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2011-11-10(Thu)

四万十情報で1位!

お知らせ致します。

このブログは、「にほんブログ村」というサイトに登録しています。このサイトは、今、人気のあるブログを紹介するサイトで、ランキング形式となっています。

登録カテゴリーは、「四万十市情報」です。参加者は23名と少ないですが、みごと、その中で1位となりました。(11月9日現在)

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1位
 
管理者

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2011-11-05(Sat)

津波防災の日

東日本大震災から早、240日余り経ちますが、みなさんはご存知でしたか、今日が「津波防災の日」ということを。

東日本大震災を受けて6月に成立した津波対策推進法で、11月5日が「津波防災の日」と定められています。和歌山県など紀伊半島や四国などを大津波が襲った安政南海地震(1854年)の発生日ですが、この日を知っている人は少ないと思います。

東北の被災地では、「安政南海地震といってもピンとこない、震災後に決めたのなら3月11日にした方が良かったのでは、3月11日にすればずっと言い継がれて効果が大きかったと思う。」という声が多く聞かれているそうです。

そもそも、津波対策推進法案は昨年6月、和歌山県出身の二階俊博元経済産業相(自民)らが議員立法で提出。11月5日を「津波の日」とするという条文が盛り込まれていました。震災後、民主党が3月11日を津波の日とする法案をまとめましたが、二階氏らは反発。民主党も「震災の記憶が生々しい」とし11月5日を受け入れました。

高知県にも近い将来、必ず南海地震が発生します。何れにせよ、津波に対する理解と関心を深める必要があると思います。

楠島自主防災会
2011-11-03(Thu)

県内集落、神祭再興へ奮起

 11月3日文化の日、高知新聞は「県内集落、神祭再興へ奮起」と題し、高知県内各地区の神際事情について、報告している。我が、楠島地区の取り組みも紹介されています。

記事には、
過疎高齢化による担い手不足から、各地で簡素化や中断を余儀なくされている。そんな中、みこしの復活や、地区外に人手を求めるなど、祭り再興に取り組む集落が増えてきている。背景には、集落存続への危機感の強まりがある。「地域のにぎわいを次代の子へ」。住民たちが集落再生への可能性を探っている。
とある。

高知新聞(2011年11月3日付け)
20111103124740439_0001.jpg


2011-10-31(Mon)

コスモスの道特集

早いもので明日から11月となります。今年の8月に種まきをしたコスモスが見頃となっています。 昨日の雨で少し花びらが落ちましたが、今年もきれいに咲いてくれました。

ナンゴ寺山はな街道(延長220m)
     3年目になります。今年は彼岸花も花をつけ、とてもきれいでした。
     nango.jpg  P9280002.jpg

下の森コスモスの道(延長170m)
     おすすめポイントです。今年もきれいに咲いてます。
    simonomori.jpg  simonomori2.jpg 

小才田コスモス線(延長200m)
    種まき直後の台風の雨ですこし流されましたが、きれいに咲いてくれました。
    kosaida.jpg  PA310029.jpg
2011-10-30(Sun)

集落営農座談会について

秋の深まりとともに、四万十市の平地でも紅葉の時節となってまいりました。

さて、政府では、今盛んに「TPP」なる論議が行われているようですが、経済界や大手商社では既に数年前より、これの論議がなされていたようです。

一方で、疲弊した農村を何とか活気付けようと農政として、「農地・水・環境保全向上対策事業」が実施され、楠島部落も3年前より当事業を推進しているところです。

しかしながら、米価の低迷に代表するように、農業者は苦しい経営にあえいでいるのが実状でもあります。このままでは、5年先、10年先を見た時、有力な経営者が出現する期待も薄く、他方、農機具や資材等は高騰し、やがて、離農、農地の荒廃へと環境が悪化する懸念があるというのが現状ではないでしょうか。

さてさて、そんな折、四万十市及び高知県では、集落単位で農村環境を維持されるようにとの目的から、集落営農を組織化する活動を推進しています。

楠島部落として「集落営農とは何か」ということで、高知県農業振興センター及び四万十市農業課に出前をお願いし、説明会(座談会)を開催すべく計画致しました。日程等については、11月号の回覧で詳しくお知らせ致します。農地所有者、農業者全員の参加をお願い致します。
楠島区長
20111030105820674_0001.jpg 
2011-10-24(Mon)

みこしが50年ぶりに復活!

21日午後、高知県幡多地域に大雨洪水警報が発令された。
午後10時30分までの1時間当たりの雨量が100ミリを超える記録的な豪雨となり
お隣の宿毛市では避難勧告が発令されたもようです。幸い楠島地区は部分的に
道路が冠水したところもありましたが、これといった被害はありませんでした。

23日、今年も地区の秋祭りが、飯盛(いいもり)神社を中心に盛大に開催された。
当日は昨日の大雨が嘘のように良い天気となり、多くの人たちが集まった。
 
先日、保全会が作成した子供みこしを秋祭りにも出したはどうか?ということとなり、
子供たち16名程に参加してもらい、地区内を練り歩きました。
50年ぶりのみこしの復活です。

PA230017.jpg   PA230018.jpg

PA230019.jpg   PA230026.jpg

22日付け高知新聞(日刊)にも大きく取り上げられ、保全会の取り組みなどが紹介されました。

コスモスも見頃となりました。ぜひ一度足を運んでみてください。

20111025074305110_0001.jpg   PA230031.jpg
2011-10-18(Tue)

どうなる次年度の予算

農地・水保全管理支払交付金事業の次年度への継続については、先日公表された、農林水産省の24年度概算要求に計上された。
尚、現段階では継続に当たっての必要な書類など詳細は不明だが、平成19年度より実施している組織は、交付される基本単価を8割にすることなどが掲げられている。

一方、今年度予算配分の不足により中止となった、同上活動支援交付金(用水路等の長寿命化対策への上乗せ)に関しては、次年度はの新規採択が可能であるとの動きがある。

以上のような状況の中、現在高知県から次年度に向けた要望量調査も始まっており、四万十市としては、基本的に全組織が継続とし、向上活動支援交付金についても、今年度配布されなかった額を再度要望すると予定しているとのこと。
2011-09-28(Wed)

彼岸花が咲きました!

毎年秋のお彼岸の頃になると必ず咲き、毎年忘れずにお墓参りの時期に合わせて咲いてくれます。私たち人間が先祖の供養を忘れても、彼岸花は毎年、人間の無精を笑っているようですね。

そんな彼岸花が咲き始めました。
平成21年の11月、はな街道に地区の子どもたちと球根を植え付けた所です。今年もだめかと思いきや、ここ1週間くらいで、活きよい良く咲き始めました。よかったですね。

コスモスは8月の終わりに種まきをし、今は15cmくらいに成長しています。10月の終わり頃には見頃になると思います。

P9280002.jpg  P9280003.jpg
2011-09-26(Mon)

敬老祝賀会

秋風が肌に心地よい季節となりましたが、皆さまがたにおかれましては、いかかがお過ごしでしょうか。

さて、楠島地区の秋の一つの行事である、敬老祝賀会を9月25日に執り行いました。

日頃何かとご指導いただき、また、励ましの言葉をかけてくださる諸先輩方々に対しての心ばかりのお礼です。

今年の参加者は9名とやや少なめでしたが、下は75才、上は85才と、とても皆さま元気でおられました。

当日は、地区の小学生、さんしん愛好会などの方々がお祝いに駆けつけてくださり、総勢50名ほどとなり、とても賑やかなな祝賀会となりました。
 
敬老会1  敬老会2

諸先輩方々におかれましては、変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますよう 、そして、いつまでも、ご壮健でこころ豊かな人生を過ごされますよう祈念申し上げます。



2011-09-23(Fri)

第2回くすしま花まつり

それにしてもよくいったものです、「暑さ寒さも彼岸まで」とは。

日中はまだ夏の名残がありますが、吹き抜ける風は涼やかな秋の風を感じさせます。 

9月23日秋分の日、楠島環境保全会の主催により、『第2回くすしま花まつり』を開催しました。 

当日は天候にも恵まれ、多くの子供たち、保護者の方々そして、地区の方々が応援に駆けつけてくれました。

保全会の活動が始まって3年目になります。地区の方々との交流活動は、1年目に彼岸花の球根を植え、2年目は集会所周辺の清掃活動(ゴミ拾い)と、実りの収穫に感謝するという意味を込め、つきを行いました。そして今年は・・・・・・。

管理人(50代前半)の記憶では、昔、楠島地区の秋祭りでは”みこし”を出し、子供たちによる”太刀踊”などもやっていました。屋台なども数件出ていたと記憶しています。このような光景はもう40年余りも見ていません。子供たちは当然、、若い人達も祭りでみこしを担ぎ、自然(神様)に感謝、秋の収穫に感謝するという経験が無いと思います。

そこで、保全会では、今年は”みこしを作ろう”というテーマで、こども会を中心として祭りを行い、地区の方々との交流を深めようと計画しました。

みこしは、地区の建具屋さんに無理を言って作ってもらい、飾りつけは、子供たちが中心となり行い、小学生の高学年が、集会所周辺を一生懸命に練り歩きました。住民の方がと保護者の方々は、みこしの後に続き、清掃活動(ゴミ拾い)を行いました。

最後に、今年も、自然の恵みに感謝しましょう、という意味を込めて、稲作農耕の食文化の一つとして伝えられてきた、”モチ”を全員でつき、自然(神様)に感謝、秋の収穫に感謝し、無事、”第2回くすしま花まつり”を終えることができました。
参加してくれた方々、お疲れ様でさまでした。また、来年もよろしくお願いいたします。

みこし1   みこし2

餅つき   集合

平成19年に始まった、 国の政策である「農地・水・環境保全向上対策」が今年で年で5年目になります。楠島環境保全会は2年遅れの平成21年より活動を開始しました。政策は1期5年とし、スタートが遅れた組織でも必ず、5年間は継続して活動を行わなければならない、ということです。すなわち、楠島環境保全会は、3年間は補助金はあるが、あと2年間は補助金無しで保全活動を 行わなければならない、ということです。

保全会発足当時、この政策はおそらく、5年目でリセット(元に戻す)され、継続的に補助金が出されると予想されていました。しかし、さきの東北地方の大震災の影響を受け継続されるかどうか、微妙なところです。

楠島環境保全会は、リセットされることを期待し、来年、再来年、また次の年しも・・・・・・と、この様な活動を行っていきたいと思っています。

                                                       平成23年9月23日    楠島環境保全会

2011-09-19(Mon)

室戸ジオパーク世界認定!

18日未明、うれしいニュースがとどいた。

ノルウェーで開催中の世界ジオパークネットワーク会議は、本県室戸市室戸ジオパーク世界ジオパークに認定すると発表した。(日本では5箇所目)

ジオ(大地)とパーク(公園)でジオパーク。
管理者は仕事柄、数年前から興味があった。それと、室戸市は妻の出里ということで、気には留めていた。

大平洋にドカーンと突き出した室戸岬。一風変わった形の岩もある。海岸に太平洋の荒波が打ち寄せる。雄大な室戸の地形は、地球規模で大地が造られてきたことが目の当たりに見ることができ、 準世界遺産的な価値もある。

認定の理由は学術的な価値だけではない。住民がその価値を地域の資源として生かし、文化をはぐくみ、次世代に伝えていくことが必要だ。
室戸市の取り組みも評価されたのではないか。

室戸岬 室戸岬02 

まずはおめでとうございました。
 
2011-09-18(Sun)

台風15号の気になる動き

9月13日に日本の南海上で発生した台風15号(ロウキー)は、当初、西よりの進路をとり台湾方面に向かうと予想されました。しかし、9月18日の気象庁の発表では、東よりの進路をとり日本列島を縦断するような進路予想となっています。まったく動きが読めない台風らしいです。
02.jpg  01.jpg
気象庁によると、18日午前10時現在の台風15号の位置は、 南大東島の南西海上でほとんど停滞しているもようです。付近の海水面温度が高く、今後じわじわと発達し北上する見込みです。

中筋川もすでに増水しています。今後、大雨となる可能性がありますので、河川の増水、土砂崩れなどに十分な注意をしないといけないですね。
紀伊半島で起きている土砂ダムの決壊も心配ですね。

中筋川のようす(18日AM10:00)
s-P9180003.jpg  s-P9180007.jpg
農地のようす(18日AM10:00)
s-P9180004.jpg  s-P9180006.jpg

台風15号の動きが複雑なわけ

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2011-09-15(Thu)

楠島コスモスの道

楠島地区には、三箇所のコスモスの道があります。
この道は、地区の環境を良くするために地域の人たちと種まきをし、除草、間引きなどを行い管理している道です。
この活動が始まって三年目になりますが、まだまだ不十分なところがあります。地区の環境を今まで以上に良くしていきたいと思っています。

ナンゴ天良山はな街道(平成22年撮影)
ナンゴ
下の森コスモスの道(平成22年撮影) 
下の森
小才田コスモス線(平成22年撮影)
コサイダ
 

今年も8月下旬に種まきをしました。11月頃には見頃になると思います。よろしければ、一度足を運んでください。
2011-09-11(Sun)

楠島環境保全会のブログを開設しました

保全会の日頃の取り組みの様子や活動予定などを掲載しています。
また、合わせて楠島地区の出来事などもお知らせしてゆきます。
どうぞご期待下さい。

初回なのでこれまでの主な活動をまとめておきます。 
>平成21年 1月15日:部落臨時総会で可決、準備委員会設立 
>平成21年 3月 1日:楠島環境保全会施行
>平成21年 6月 6日:設立総会
>平成21年 7月12日:夏田役を保全会活動として行う。
   
>平成21年11月 3日:地元小学生たちと彼岸花の植え付けを行う。
  彼岸花1 彼岸花2 彼岸花3 
>平成22年 2月 7日:芝焼きを保全会活動として行う。
>平成22年 3月21日:第一期監査 
>平成22年 9月23日:第一回くすしま花まつりを開催 
    
はなまつり3  はなまつり1  はなまつり2 
>平成23年 3月27日:第二期監査 
>平成23年 7月29日:合同研修会にて活動内容の発表を行った。

以上がこれまでの主な活動記録です。今後、随時記事をアップしていき
たいと思いますので応援よろしくお願いします。

                             農地・水・環境保全向上対策:楠島環境保全会
四季の花時計
プロフィール

楠島環境保全会

Author:楠島環境保全会
平成21年3月1日楠島に生を受ける

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